追録5-No.1850祭文旧記雑録暫定版・確認中
尚穆(琉球王)祭文
宝暦六年八月十六日(霊前奉献)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1850
確認度要確認
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概要
琉球世子尚穆が圓徳院重年の霊へ捧げた祭文。前年六月十六日の江戸芝邸での死と八月二十一日の福昌寺への葬送を述べ、宝暦六年五月に使者を薩摩へ遣わし、八月十六日に書写した経全部と供物を霊前に供えたと記す。韻文では文武と徳を称え、朝廷も人々も悲しむこと、海を隔てて死を悼み追慕することを述べる。丁寧な祭礼と誠意をもって、霊に供物を受けてほしいと願う。
登場人物
琉球世子尚穆(目録は琉球王)
宛先
圓徳院重年の霊
キーワード
琉球世子尚穆、祭文、五月遣使、八月十六日、写経全部、供物、追慕
冊子頁
627頁
読込量
中
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf