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追録5-No.1848祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津久起祭文

宝暦六年六月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1848

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津将監久起が、前年六月十六日に江戸芝邸で病没した圓徳院重年へ、宝暦六年六月十六日の一周年に献じた祭文。久起は当時江戸にいて葬儀に従えなかったことを述べ、供物を霊床に備える。韻文は重年の文武・威儀・仁政を称え、主君を失って今は誰を頼ればよいのかと嘆く。恩を忘れない思いを記し、霊の安らかな眠りを願う。

登場人物

島津将監久起

宛先

圓徳院重年の霊

キーワード

重年一周年、久起在江戸、供物霊床、文武仁政、追慕

冊子頁

625~626頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf