追録5-No.1847祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久峯祭文
宝暦六年六月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1847
確認度高
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概要
島津杢久峯が六月十四日、圓徳院重年の小祥に献じた祭文。前年六月十六日に重年が江戸芝邸で亡くなり、八月二十一日に府下福昌寺へ葬られたことを述べる。久峯は病気がまだ癒えず自ら祭事に従えないため、藤原久金を代理として薄い供物と祭文を霊前に捧げる。韻文では主君の文武と恩徳を称え、壮年での死を悼み、墓前に赴けない悲しみと追慕を述べる。
登場人物
島津杢久峯
宛先
圓徳院重年の霊
キーワード
圓徳院、芝邸死去、福昌寺葬、久峯疾未癒、代理久金、供物、追慕
冊子頁
624~625頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf