追録5-No.1845在府家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲・伊集院久東在府家老連署返書
宝暦六年七月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1845
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
義岡久仲・伊集院久東が七月二十一日、高橋縫殿の国目付見分・招請報告と次第書などを承知し、継豊へ伝えたと朱書で答える。竹千代誕生時、隅州が病中だったため慈徳院名代で老中を招請した先例を挙げ、隅州・慈徳院へ大目付以上の役人から書状で祝儀を申し上げ、その他の祝儀は不要とした扱いを説明する。今回の江戸では家老から太守・隅州へ祝儀を申し上げ、打ち合わせた他の関係者からは重ねて行わないと伝える。国元の行事が滞りなく済んだことを喜び、届いた次第書などを江戸で控え置くと知らせる。
登場人物
義岡久仲・伊集院久東(目録の在府家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
七月二十一日朱返書、報告承知、貴聞伝達、竹千代徳川家治誕生先例、慈徳院名代老中招請、祝儀取扱い、太守隅州、次第書控え置き
冊子頁
623~624頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf