追録5-No.1844在国家老書状旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿在国家老書状
宝暦六年六月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1844
確認度高
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概要
高橋縫殿が六月十四日、義岡相馬・伊集院織部へ、十一日の国目付二使の城内見分と招請が滞りなく済んだと報告する。当日九時過ぎに中段の塗籠・御庭を巡って定めた席次で着座し、物頭詰所の一番・二番・三番の蔵、櫓門と兵具を見分した後、唐門の階中程から高欄口の張出へ退出したと伝える。用人二人も十四日に城内を見分し、二使から隅州の安否を尋ねる口上を受けて伝達・返答したこと、備中・周防宅への使者と月番家老への挨拶、国目付・役人の祝儀と家老の対面、大目付以上の下屋敷参上、太守への書状による祝儀を知らせる。継豊への伝達を依頼し、国元の祝儀について相談を求め、次第書二通と御盃被下の名書一通、献立一通を添える。
登場人物
高橋縫殿(本文署名と種寿注。目録は高橋種寿)
宛先
義岡相馬(久仲)・伊集院織部(久東)(本文宛名と注)
キーワード
国目付見分招請、六月十一日九時過、三蔵、櫓門兵具、唐門階中程高欄口、用人二人見分、隅州安否、備中周防、月番家老、祝儀、次第書二通、名書一通、献立一通
冊子頁
623~624頁
読込量
中
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf