追録5-No.1843御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
忠洪、国目付両使ヲ饗応ス(記事)
宝暦六年六月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1843
確認度高
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概要
宝暦六年六月十一日、国目付二人が城内見分のため府城へ登った記事。一門の島津備中貴儔・島津周防忠紀、一族の島津出雲久定と、家老・若年寄・大目付・寺社奉行・勘定奉行・組頭・番頭・側用人・表用人・町奉行・近習役らが迎えた。二人を対面所へ招いて饗応し、貴儔が伴食した。両使は一門以下近習役以上の者へ酒一盃を賜った。その後、兵具所へ入り、楼門に登って諸兵器を見た。出典は重豪公御譜。
登場人物
国目付二人(両監国使)・島津備中貴儔・島津周防忠紀・島津出雲久定・家老以下諸役
宛先
該当なし
キーワード
六月十一日、両監国使、府城城内見分、貴儔忠紀久定、家老以下諸役、対面所饗応、貴儔伴食、一門以下近習役以上酒一盃、兵具所、楼門、諸兵器
冊子頁
623頁
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小
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高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf