追録5-No.1834家老連署条書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿外三名在国家老連署条書
宝暦六年四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1834
確認度高
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概要
圖書・主殿・典膳・縫殿の四家老が四月、継豊の意向を守り、国目付に国の仕置を尋ねられる際は条目を忘れず、巡見中は丁重に跪拝して応対するよう条書で命じる。目付の家来にも非礼を避け、喧嘩・口論、小路での大声の雑談、夜行や辻立を禁じ、親兄弟・親類からも注意するよう求める。役人は礼儀を正し、足軽・人足の振る舞いにも注意させ、荷持ちや荷付馬が狭い道の通行を妨げないよう命じる。火の用心も怠らず、違背した者には沙汰が及ぶとする。
登場人物
圖書・主殿・典膳・縫殿
宛先
国中の家臣・役人等
キーワード
国目付巡見、跪拝、喧嘩口論禁止、夜行辻立、礼儀身なり、狭路荷物、火用心
冊子頁
620頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf