追録5-No.1827連署書状旧記雑録暫定版・確認中
岩下方峯・佐久間村央連署書状
宝暦六年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1827
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
岩下佐次右衛門・佐久間新左衛門が四月十六日、相良一兵衛・名越左源太へ、国目付が領内の町店や人々の家業を見たいと望んでいることを伝える。店の売物を出さないよう命じた先の扱いを改め、平常どおりの商売品を見せ、鹿児島へ到着するまでの手配を知らせるよう求める。草津で京極兵部から領内の支度を尋ねられたが詳しく承知せず、後便で知らせると答えたこと、小倉方面は両使の勝手に支障のないよう整え、国元へ急ぎ送る使者は両使の挨拶次第で差し越し難い場合があることも伝える。
登場人物
岩下佐次右衛門・佐久間新左衛門
宛先
相良一兵衛・名越左源太
キーワード
国目付巡見、町店売物、平常商売、家業、草津、小倉勝手
冊子頁
618頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf