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追録5-No.1826連署書状旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯・佐久間村央連署書状

宝暦六年四月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1826

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

岩下佐次右衛門・佐久間新左衛門が四月十六日、相良一兵衛・名越左源太へ国目付両使の道中応接を報告する。四月五日の江戸出立後、戸塚などで樽・鯛・菓子を贈り、家老家の祝儀や使者を取り次ぎ、両使と用人・医師への酒肴・餅・なからめ・塩鳥などの進物を記す。伏見では音物の品員と宿泊を調整し、十七日に川を下る際の書弁当、夜具、惣供廻りへの飯、大坂留守居への引継ぎ、小倉での降船と飛脚・船中料理の取扱いを伝える。継豊側の指図を踏まえ、十八日の乗船について判断があれば急ぎ知らせるよう求める。

登場人物

岩下佐次右衛門・佐久間新左衛門

宛先

相良一兵衛・名越左源太

キーワード

国目付二使、道中応接、樽鯛菓子、伏見弁当、宿船、大坂小倉、飛脚

冊子頁

616~618頁

読込量

大

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf