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追録5-No.1817書状旧記雑録暫定版・確認中

伊集院久東書状

宝暦六年四月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1817

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊集院織部が四月五日、国元四家老へ国目付京極・青山両使の出立と道中手配を報告し、継豊への伝達と必要な手配の指示を求める。三月二十九日に岩下佐次右衛門を呼んで書付を渡し、両使が四月五日朝六ツ時に発ち、佐次右衛門・佐久間新左衛門・堀孫太夫、医師三人らを同行させたと知らせる。御用番西尾隠岐守への届出、品川への付使者・見送使者派遣と戸塚への軽使による樽一荷・鯛一折・菓子一箱ずつの贈呈、自分からの書状による安否照会を伝える。東海道・伊勢路・美濃路から伊勢路に決まり、伏見で夜船を用いず京橋に泊まり、翌朝に川を下って大坂へ着き、翌晩に本船へ乗る予定を報告し、別紙二通と留守居首尾書二通を添える。

登場人物

伊集院織部(本文署名。目録は伊集院久東)

宛先

島津圖書・島津主殿・鎌田典膳・高橋縫殿(本文宛名)

キーワード

国目付二使、京極青山、四月五日朝六ツ出立、岩下佐次右衛門、佐久間新左衛門、堀孫太夫、医師三人、西尾隠岐守、品川戸塚、樽鯛菓子、伊勢路、伏見京橋、大坂本船、別紙二通、留守居首尾書二通

冊子頁

613~614頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf