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追録5-No.1810家老書状旧記雑録暫定版・確認中

高橋種寿書状

宝暦六年三月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1810

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高橋縫殿が三月二十五日、島津主鈴・伊集院織部へ信證院の石塔完成と法要の執行を報告する。十四日に遺髪を納めて開眼供養を行い、忠洪の代参に島津出雲久定、継豊の代参に禰寝式部を立て、お栄・お嘉久・おとめの代参も納殿役人に命じて滞りなく済んだと伝える。四十九日と百箇日を合わせ、十八日に寿國寺で法要を行い、忠洪の代参を島津備中、継豊の代参を禰寝式部としたことを知らせる。女中方の香奠は先例どおり寺に納め、一門などからの献納、大目付以上の役人による香奠銀二両と献納人数への加添も報告し、継豊へ伝えるよう依頼する。

登場人物

高橋縫殿(本文署名。目録は高橋種寿)

宛先

島津主鈴・伊集院織部(本文宛名)

キーワード

信證院、石塔、遺髪、十四日開眼供養、島津出雲久定、禰寝式部、お栄、お嘉久、おとめ、納殿役人、四十九日百箇日、十八日寿國寺、島津備中、香奠銀二両、献納人数加添

冊子頁

611~612頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf