追録5-No.1806家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外四名連署返書
宝暦六年四月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1806
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津久亮ら(目録では五名)が四月二十八日、島津主鈴・伊集院織部の書状へ朱書で返答し、見舞使と贈物の手配結果を知らせる。織右衛門は三月二十日に到着し翌日に下屋敷へ参上して口上を伝え、菓子一箱を進め、継豊の御内からの夜食・贈物も届けたと報告する。姫君のお栄様への菓子は二階堂林左衛門を使者として進め、香奠銀二枚と菊姫の一枚は三月二十九日の代参で寺へ納め、お喜代の分も同様と答える。菊姫・お喜代への品は進上を済ませ、お栄様への家老の贈物は打ち合わせて取り合わせたこと、使者と小者の派遣報告を承知したことも知らせる。
登場人物
島津久亮外四名(目録。朱返答に独立署名なし)
宛先
島津主鈴・伊集院織部(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
信證院死去、お栄様、見舞使、三月二十日到着、翌日下屋敷、菓子一箱、二階堂林左衛門、姫君香奠銀二枚、菊姫、お喜代、三月二十九日寺納、進物進上済、贈物付合
冊子頁
609~610頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf