← 検索結果へ戻る
追録5-No.1805家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状

宝暦六年二月二十九日(原文宝永六年ママ)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1805

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴・伊集院織部が二月二十九日、島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳へ、信證院死去に伴うお栄様への見舞いと贈物・香奠の手配を依頼する。忠洪の見舞使として中野織右衛門を口上書とともに遣わし、菓子一箱を国元で調達して進め、継豊の御内からの夜食・麺類や近習役の贈物も相談するよう求める。姫君の菓子と香奠銀二枚、菊姫の悔状と菊姫・お喜代へのそば切・金子百疋相当の品、両者の香奠銀各一枚を取り次ぎ、代参・寺納の結果を知らせるよう頼む。お栄様への自分たちの贈物は継豊の内慎みを考慮して相談し、織右衛門に小者一人を付けて当日中に急ぎ出立させ、帰府に及ばず首尾は便りで報告するよう伝える。

登場人物

島津主鈴・伊集院織部(本文署名。目録は島津久郷・伊集院久東)

宛先

島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳(本文宛名)

キーワード

信證院死去、お栄様、見舞使、中野織右衛門、菓子一箱、口上書、夜食、麺類、姫君香奠銀二枚、菊姫、お喜代、そば切、金子百疋、香奠銀各一枚、寺納、小者一人、帰府不要

冊子頁

609~610頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf