追録5-No.1804伺書・付紙・先例書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠洪伺書
宝暦六年二月二十六日(回答二十八日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1804
確認度高
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概要
松平又三郎忠洪が二月二十六日、国目付が国許に滞留する間、各人へ分限の半物成を贈りたいと御用番堀田相模守へ願い出る。留守居岩下佐次右衛門に提出させ、二十八日に佐久間源太夫から付紙の「伺之通」との回答を受け、当日に国元の使者へ伝えたという。前年、松平加賀守の国許へ目付が赴いた際にも同様の半物成を贈った先例の留守居名書を添える。
登場人物
松平又三郎忠洪
宛先
御用番堀田相模守正亮
キーワード
国目付、国許滞留、分限半物成、伺之通、松平加賀守先例
冊子頁
609頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf