追録5-No.1801家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署返書
宝暦六年三月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1801
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津主鈴・伊集院織部が三月八日、高橋縫殿の信證院葬送報告に朱書で返答する。葬送・焼香・位牌奉守を伝達し、忌服人数の別紙を留め置き、法名は御前に差し上げ、麻布・桜田屋敷と隠岐守方へも送ったと答える。中陰の慎みを伝達し、菊姫方への書状を披露して別封の書状で知らせ、隠岐守方への書状を届け、名書帳二冊・書付二通を手元に留め置いたと知らせる。機嫌伺いと贈物・香奠について承知し、自分たちも人数に加えてほしいと求める。
登場人物
島津久郷・伊集院久東(目録。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
信證院葬送、焼香、位牌奉守、貴聞伝達、法名、麻布、桜田、隠岐守、菊姫方書状、別紙留置、名書帳二冊、書付二通、贈物、香奠、人数加添
冊子頁
607~608頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf