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追録5-No.1800家老書状旧記雑録暫定版・確認中

高橋種寿書状

宝暦六年二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1800

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

高橋縫殿が二月十一日、島津主鈴・伊集院織部へ信證院の葬送と法要を報告し、忌服人数と法名の取扱いを照会する。二日に入棺、三日夜に寿國寺へ移し、八日夜五ツ時に葬送して、忠洪の焼香名代・位牌奉守に島津圖書、継豊の焼香名代に義岡相馬を立て、役人・一門らが代香・見送りに参列したと伝える。寿國寺の霊屋は建てず、川瀬・尾上の剃髪と瀧津の切髪を許して梅仙院・智明院・了節と改名し、十一日から十三日まで中陰法要を行うこと、法名は鹿児島・諸外城・琉球へ知らせる先例、菊姫・隠岐守方への機嫌伺い書状や名書帳二冊・書付二通の送付、月次礼籠の機嫌伺いを記す。継豊の十日間の内慎みと機嫌伺い、そば切二十船・樽一荷やお栄様への野菜一折の贈物、大目付以上の役人から青銅百疋の香奠を進めたことも知らせる。

登場人物

高橋縫殿(本文署名。目録は高橋種寿)

宛先

島津主鈴・伊集院織部(本文宛名)

キーワード

信證院葬送、寿國寺、焼香名代、位牌奉守、剃髪、切髪、梅仙院、智明院、了節、中陰三日、法名、名書帳二冊、書付二通、十日内慎み、そば切二十船、青銅百疋

冊子頁

607~608頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf