追録5-No.1793家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署返書
宝暦六年二月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1793
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津主鈴・伊集院織部が二月二十九日、国元三家老の信證院死去を報じた書状に返答し、飛脚と添書・日積・途中書状を受け取ったと知らせる。忠洪は三日、継豊は十日の内慎みとし、公儀への届出は二十六日に留守居が堀田相模守から内意を得たと記して、首尾書・届書の別紙を送る。名書帳と届書写は留め置き、隠岐守方には使者を送り、御守殿・菊姫や麻布・桜田屋敷にも伝達すると答える。家中の慎みは先例に従い二十六日から翌晦日まで五日間鳴物・遊興を停止し、普請は当日だけ停止したこと、礼籠や機嫌伺いの取扱いも知らせる。
登場人物
島津久郷・伊集院久東(目録。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・鎌田典膳・島津主殿(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
信證院死去、書状受領、内慎み、公儀届内意、堀田相模守、御守殿、菊姫、鳴物遊興五日、普請当日停止、名書帳留置
冊子頁
604~605頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf