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追録5-No.1792家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久馬外二名在国家老連署書状

宝暦六年正月晦日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1792

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高橋縫殿・鎌田典膳・島津主殿が正月晦日、島津主鈴・伊集院織部へ信證院の病状と同日七ツ時の死去を急飛脚で知らせ、忠洪の忌服と継豊の十日間の内慎み、届出の首尾を問い合わせる。国元では鳴物・遊興を七日、普請・漁猟を三日停止し、立髪・月代等の取扱いと江戸・京都・大坂屋敷の慎みを示して、遺骸は寿國寺へ納め法名を後送すると記す。熊本・松山・佐土原には翌日通知し、長崎奉行へ家老から知らせる必要はなく、長崎屋代から先方へ説明させるとして、早い飛脚で大坂まで伝えるよう依頼する。月次礼籠、隠岐守死去と弔使、麻布・桜田屋敷への通知も照会し、届書写・名書帳と留守居の首尾書を送ったと付記する。

登場人物

高橋縫殿・鎌田典膳・島津主殿(本文署名。目録は島津久馬外二名)

宛先

島津主鈴・伊集院織部

キーワード

信證院死去、忌服、内慎み、鳴物遊興七日、普請漁猟三日、寿國寺、隣国通知、長崎屋代、礼籠、隠岐守、届書写、名書帳

冊子頁

604~605頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf