← 検索結果へ戻る
追録5-No.1780記事旧記雑録暫定版・確認中

忠洪、初メテ吉書式ヲ行フ(記事)

宝暦六年正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1780

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前年宝暦五年秋七月に忠洪が襲封し、宝暦六年正月十一日、旧章に従って江戸芝邸で右筆に命じ、初めて吉書の儀式を行った記事。花押は手ずから書く慣例であるが、幼少のため今回は行わないとする元注を伴う。以後は国元・江戸のどちらにいても毎年この式を行い、繰り返し記録しないとする。出典は重豪公御譜。

登場人物

島津忠洪・右筆

宛先

該当なし

キーワード

前年七月忠洪襲封、正月十一日、旧章、江戸芝邸、右筆、初回吉書式、花押親手、幼少、毎年実施

冊子頁

600頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf