追録5-No.1774家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署書状
宝暦六年正月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1774
確認度高
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概要
島津主鈴・伊集院織部が正月五日、国元の五家老へ御旅宿絵図の手直しと手配を求める。昨年十二月五日の飛脚で受け取った絵図を同月二十四日に岩下佐次右衛門が兵部・七右衛門へ提出すると、家中の誰の屋敷かと問われ、家来小屋を描かないのは不備であるとして、以前の巡見上使の居所や家作も尋ねられたと報告する。同月二十八日に佐次右衛門を呼んで絵図を調べ、塀・中門の締りと家来の籠居小屋を整え、部屋の押札に従って居所を取り決めるよう求められたと記す。絵図を添えて急飛脚で送り、継豊へ伝え、押札どおりに手配するよう申し渡して、結果を知らせるよう依頼する。
登場人物
島津主鈴・伊集院織部(本文署名。目録は島津久郷・伊集院久東)
宛先
島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳・高橋縫殿
キーワード
御旅宿絵図、岩下佐次右衛門、兵部、七右衛門、家来小屋、塀、中門、押札、急飛脚、継豊伝達
冊子頁
599頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf