追録5-No.1764家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外四名在国家老連署書状
宝暦五年十二月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1764
確認度高
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概要
島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳・高橋縫殿が十二月十五日、江戸二家老へ太守の縁談について連絡する。継豊の意向を求原とのに伝え、御守殿の同意を松島への書状で知らせた経過を承知し、御守殿の年寄や若御年寄、御部屋の年寄、御女中から御目付以下へも同じ内容を伝えるよう求める。継豊の喜びと婚礼・御地の相談は、刑部卿側からの御礼や挨拶に応じ、萩原を通じて各方へ伝えるよう述べ、菊姫から継豊への挨拶も取り次ぐよう依頼する。相馬が萩原の意向を承知し、縁談が成り合うよう相談して御請・御礼を整えることを求め、松島の書状は留め置いたと答える。
登場人物
島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳・高橋縫殿
宛先
島津主鈴・伊集院十蔵
キーワード
太守縁談、御守殿、松島、刑部卿、萩原、相馬、菊姫、御請御礼
冊子頁
596~597頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf