追録5-No.1762記事旧記雑録暫定版・確認中
忠洪、女御入内ニツキ賀使ヲ派ス(記事)
宝暦五年十一月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1762
確認度高
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概要
宝暦五年十一月二十六日、女御の入内に際し、忠洪が祝賀の使者を京師へ遣わした記事。元注は女御を一条故関白兼香公の女とする。女御へ太刀一腰・馬代金三枚、禁裏御所へ白銀二十枚を献上した。末尾の注には、女御の月日と使者名は今では考証できないとの留保を付す。出典は重豪公御譜。
登場人物
島津忠洪・女御(一条故関白兼香公の女)・一条兼香
宛先
女御・禁裏御所
キーワード
十一月二十六日、忠洪、女御入内、一条兼香公女、京師賀使、女御太刀一腰馬代金三枚、禁裏白銀二十枚、使者名不詳
冊子頁
596頁
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf