追録5-No.1761家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東在府家老連署返書
宝暦六年正月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1761
確認度要確認
この文書は暫定版です
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概要
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東による翌年正月五日付の朱書き返答。国目付の旅宿・御用掛・作事の相談を承知し、別紙で指示を送るとして、番頭を同役に付け、旅宿は御春屋内とする旨を伝える。山ヶ野金山の今回の見分について問い、錫山は先年の上使による見分がなかったこと、芹ヶ野は名目だけとの届出で済ませる相談を伝え、酒谷山下福元村・加納丸などは見分不要とする指図を知らせる。道中里数・船中里数・道中記を別紙で送り、船中記は郡奉行に清書して取り寄せ、方々へ留め置かせる段取りを伝える。
登場人物
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東
宛先
高橋縫殿種寿
キーワード
国目付、春屋旅宿、朱返答、金山見分、通路、里数、道中記
冊子頁
594~596頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf