追録5-No.1760家老首尾書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿在国家老首尾書
宝暦五年十一月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1760
確認度要確認
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概要
高橋縫殿種寿が十一月二十五日、江戸二家老へ国目付二名の国元での旅宿と見分の準備を相談する。春屋内の旅宿を御用掛相良彌一兵衛・宮之原宇右衛門らと調え、加治木屋敷・禰寝孫左衛門屋敷も候補としたが、作事に時間がかかり、来る正月末から二月初めの出立予定に備えて早い指示を求める。享保二年の巡見使以来の先例を挙げ、芹ヶ野・山ヶ野金山の見分、酒谷山・福山・加納などの居曲を通るか、御通路と当番の人数を問い合わせる。大坂から赤間ヶ関までの船中里数・道中記・船中記を送るよう求め、旅宿が早く調っても続報すると伝える。
登場人物
高橋縫殿種寿
宛先
島津主鈴・伊集院十蔵
キーワード
国目付、春屋旅宿、作事、金山見分、通路、船中里数
冊子頁
595~596頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf