追録5-No.1756贈物例書旧記雑録暫定版・確認中
琉王、封王使ヘノ贈物例書
宝暦五年十一月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1756
確認度高
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概要
琉球王が清国の封王使に贈る品の先例を掲げ、刀四十腰・鎗十本・長刀十振と、謝恩使が清帝へ献じる刀二十四腰・鎗十本・長刀十振・具足一領を記す。武具は実用できない形に調えたとし、清国への武具差渡し禁制を守りながら、天和三年の封王使以来の許可と先例によって贈ってきた経過を説明する。封王使は翰林学士に武官を添え、総人数五、六百人または七、八百人ほどで、冠服などを賜り、中山王は先王廟で勅使の祭奠を受けるという。刀剣類だけ別の品へ替えると先例と異なるため、中山王一代に一度の贈物を従来どおりにするよう幕府への伺いを依頼する。
登場人物
琉球側(署名なし)
宛先
島津家側(御名は未記)
キーワード
封王使、清帝、武具数量、贈物先例、禁制、謝恩使
冊子頁
593頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf