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追録5-No.1755伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪伺書

宝暦五年十一月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1755

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平又三郎が十一月二十一日、来る丑年の琉球への封王使渡来に伴う武具の贈物について幕府へ伺う。前代の封王使の際、中山王の進物にある刀・鎗・長刀・具足は、用途が整わず見分計道具の形であったとして、中山王一代につき一度の旧式の進物を別紙先例どおり認めるよう求める。添記は御用番本多伯耆守が書付と例書を受け取り、その後の御用番佐久間源太夫への願書再提出と付紙の伝達を経て、十二月三日に御用人小川忠太夫へ渡した経過を記す。

登場人物

松平又三郎(島津忠洪)

宛先

幕府(御用番本多伯耆守へ提出)

キーワード

来丑年、封王使、武具進物、一代一度、伺書、付紙

冊子頁

592~593頁

読込量

小

面白さ

高

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf