← 検索結果へ戻る
追録5-No.1750記事旧記雑録暫定版・確認中

忠洪、初メテ毎朔条書ヲ下ス(記事)

宝暦五年十一月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1750

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

忠洪が十一月朔日、先代から伝わる旧章に従い、数条の法令を家老・大臣・諸有司へ下したと重豪公御譜が記す。襲封後の取扱いとして、先代が整えた毎朔条書の形式に従って条書を授け、各役人にその条目を聞かせた。小字は毎朔条書の形式が宝永三年四月朔日に始まったことを説明する。

登場人物

忠洪(島津重豪)・家老・大臣・諸有司(個人名不記)

宛先

家老・大臣・諸有司

キーワード

忠洪、襲封、旧章、毎朔条書

冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf