追録5-No.1748書状旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲書状
宝暦五年十月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1748
確認度高
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概要
義岡相馬が十月二十八日、島津主鈴・伊集院十蔵へ、継豊から忠洪への家督祝いの料理と饗応の経過を報告し、内容を伝えるよう求める。近習役の使者で祝いを伝え、十五日に下屋敷の御奥新御書院で継豊・忠洪が同座して二汁五菜の料理を用意し、備中が相伴したが周防は差支えのため断ったと記す。玄蕃・圖書・主殿・石見や女中らも相伴し、忠洪から礼を述べられ、御側御用人・御近習役・御納戸奉行、御本丸・下屋敷の側廻り・納戸廻り・奥女中には一汁三菜を出したという。相馬らの御礼と、おとめ殿への祝物の相談、同日に御樽肴・御籠飯一組を近習役の使者で進めたことも伝える。
登場人物
義岡相馬(本文署名。目録は義岡久仲)
宛先
島津主鈴・伊集院十蔵
キーワード
家督祝賀、下屋敷御奥新御書院、二汁五菜、一汁三菜、相伴、周防辞退、御樽肴、御籠飯、おとめ殿
冊子頁
588~589頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf