追録5-No.1744幕府指図書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書(琉球進貢料・接貢料銀の吹直し)
宝暦五年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1744
確認度高
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概要
琉球国が毎年清国へ渡す進貢料・接貢料の文銀を、銀座で慶長銀の品位に吹き直して渡せるよう願い出た件についての幕府指図書。寛保年間にその取扱いを命じていたが、慶長銀は来る子年六月から通用を停止して潰銀になるため、今後も銀座で吹き直して渡すよう命じる。朱注は、堀田相模守の御用人から切紙が届き、十月二十三日に岩下佐次右衛門へ渡し、御用人坂元六郎兵衛を介して書付を渡した経過を記す。
登場人物
幕府(堀田相模守御用人から伝達)
宛先
島津家側
キーワード
琉球、清国、進貢料、接貢料、文銀、慶長銀、吹直し
冊子頁
587頁
読込量
小
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf