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追録5-No.1742家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東家老連署書状

宝暦五年十月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1742

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東が十月二十三日、国元の四家老へ毎朔の御条書について問い合わせる。先代の家督時には留守居中の役人に読み聞かせ、御条書で命じたと聞くが、現時点の取扱いが判然としないと述べる。毎朔の御条書と御誓書について判断を求め、各家老で相談して継豊へ伺い、その意向を知らせるよう依頼する。

登場人物

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東

宛先

島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳

キーワード

毎朔条書、誓書、留守居役人、継豊意向

冊子頁

586~587頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf