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追録5-No.1740願書案旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊願書案

宝暦五年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1740

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊名義の老中連名宛申上書案。幼少の又三郎のため京極兵部・青山七右衛門を国許へ目付として派遣する命令を承知し、先の領分・琉球国の仕置委任に従って国中を安心させると述べる。継豊は病身で参府が難しく、江戸に上意の趣旨をまとめて仕置を固める老臣がいないため、目付が来ても遠国の実情に応じた対応が難しいと訴える。派遣に当たってこの事情を考慮し、よく取り成すよう願う。

登場人物

島津継豊(案文、署名なし)

宛先

御老中連名

キーワード

病身、参府困難、老臣不在、仕置、願書案

冊子頁

586頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf