追録5-No.1739家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東家老連署返書
宝暦五年十一月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1739
確認度高
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概要
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東による十一月十七日付の返答。堀田相模守へ内談を進めることを承知し、前日に主鈴が水野肥前守を訪ねて国元の意向を伝えたと報告する。水野は幼少の当主への目付派遣を幕府の大法とし、継豊が国元にいるから派遣を断る先例はないと答えた。また、継豊が本来参府して御礼を述べるべきところ、領国の仕置のため国許に留まる取扱いを軽々しく撤回できないとの見解を伝える。堀田との内談は始め難いとし、道具を間違いなく整え、旅宿を早く知らせるよう求め、急飛脚二人と別紙案文を送る。
登場人物
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東
宛先
島津圖書・義岡相馬・鎌田典膳
キーワード
目付派遣、幕府大法、水野内談、先例、旅宿
冊子頁
585~586頁
読込量
中
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf