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追録5-No.1738家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮外二名在国家老連署書状

宝暦五年十月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1738

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津圖書久亮・義岡相馬久仲・鎌田典膳政昌が十月二十二日、江戸二家老へ幕府目付派遣後の仕置を相談する。幼少の当主と病身の継豊に対する領分・琉球国の仕置委任を幕府奉書で示し、役人や領民を安心させる案を述べる。一方、継豊がいるのに監国を派遣することが琉球から見て威光を弱めると心配し、堀田相模守との内談で意向を十分伝えるよう求める。別紙案文の文言を直し、御印紙を調えて提出する段取りを尋ね、今回の内談が難しければ国元の意向を留め置き旅宿や使者の手配を進めるよう伝える。急飛脚二人で書付を送る。

登場人物

島津圖書久亮・義岡相馬久仲・鎌田典膳政昌

宛先

島津主鈴・伊集院十蔵

キーワード

監国、琉球、仕置委任、奉書案、内談

冊子頁

584~585頁

読込量

中

面白さ

高

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf