追録5-No.1734書状旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲書状
宝暦五年十月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1734
確認度要確認
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概要
義岡相馬久仲が十月十二日、島津主鈴・伊集院十蔵へ毎朔の御条書について照会する。慈徳院の家督時に浄國院が二、三か月に一度弘めるよう命じ、圓徳院の相続時も同じ取扱いであったと述べる。今回の家督相続でも先代どおりと相談し、来月朔日に月次の御礼で参上する者へ拝聞させることを伝える。組中の諸士には興頭を通じて御条書を渡し、先例どおり読み聞かせる旨を知らせる。
登場人物
義岡相馬久仲
宛先
島津主鈴・伊集院十蔵
キーワード
毎朔条書、二三か月一度、先例、拝聞
冊子頁
583頁
読込量
小
面白さ
中
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf