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追録5-No.1732書状旧記雑録暫定版・確認中

義岡久仲書状

宝暦五年十月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1732

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

義岡相馬が十月十二日、島津主鈴・伊集院十蔵へ、家督相続に伴う御什物と譲状の扱いを照会する。圓徳院の相続時には隠居した継豊から進め置いたが、今回は継豊が領内の万事を支配するため御什物も所持するはずと述べ、再び隠居する際の先例と、譲状を進める必要がないかについて判断を求める。本尊を直接崇敬することも各方面から直接申し上げるよう求め、下国の際には譲物を見ることもあるとして、その旨を伝える。理解のため別紙の記録奉行書付を送ると付記する。

登場人物

義岡相馬守(本文署名・原注ママ。目録は義岡久仲)

宛先

島津主鈴・伊集院十蔵

キーワード

家督相続、御什物、譲状、継豊再隠居、本尊崇敬、譲物閲覧、記録奉行書付

冊子頁

583頁

読込量

小

面白さ

中

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf