← 検索結果へ戻る
追録5-No.1729家老連署首尾書旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東家老連署首尾書

宝暦五年十月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1729

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東が十月四日、三家老へ重年の病中から家督相続までの御挨拶を報告する。継豊の意向を受け堀田相模守へ礼を伝え、八月十二日付朱書き返答を承知したのち、九月に水野肥前守へ挨拶し、肥前守が島津邸へ来た際の返答を述べる。堀田の来訪と、西尾隠岐守を通じて肥前守へ伝えた経過、御家老使者による御礼への応答も記す。これらの取次と挨拶が済んだことを国元へ報告する。

登場人物

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東

宛先

島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳

キーワード

病中家督、挨拶、水野肥前守、老中取次

冊子頁

582頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf