追録5-No.1727家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷・伊集院久東家老連署書状
宝暦五年九月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1727
確認度要確認
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概要
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東が九月二十三日、国元の三家老へ、幼少の太守のため京極兵部・青山七右衛門を国許へ派遣する命令を報告する。留守居が御請を述べ、留守居使者による御礼、加賀守・勝五郎方との相談、久柄名代の御礼を伝える。御守殿への内証の御礼と、公方・大納言・御簾中へ書状で謝意を伝える手順について指図を求め、京都・大坂・長崎の奉行や一門へ通知するという。派遣者の道中と国元での取扱い、留守居が参上して詳しい指図を受けることを連絡し、急飛脚と別紙書付で委細を報告する。
登場人物
島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東
宛先
島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳
キーワード
目付派遣、御請、御礼、内証、奉行通知
冊子頁
581頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf