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追録5-No.1721家老連署返書旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東家老連署返書

宝暦五年十月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1721

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東による宝暦五年十月十三日付の朱書き返答。義岡相馬が九月十六日の書状で申し越した趣旨を承知し、その旨を知らせると答える。主書は、御家督後の登城に携える白熊の対・御鎧と御手道具の取扱い、登城前の黒熊の対・御鎧と白猪の毛の御手道具の使い分けを尋ねたものである。返答本文は、申し越した趣旨を承知したことを簡潔に伝える。

登場人物

島津主鈴久郷・伊集院十蔵久東

宛先

義岡相馬

キーワード

十月十三日朱返答、本文被申越趣、致承知、達貴聞、義岡相馬九月十六日書状、白熊黒熊の対、御鎧、白猪毛御手道具

冊子頁

578~579頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf