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追録5-No.1720書状旧記雑録暫定版・確認中

義岡久仲書状

宝暦五年九月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1720

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

義岡相馬久仲が九月十六日、島津主鈴・伊集院十蔵へ家督御礼の道具について問い合わせる。家督御礼が済んだので白熊の対・御鎧を持たせてよいか尋ね、当主がまだ登城していない間は従来の黒熊の対・御鎧・手道具を用い、登城後は白熊の対を持たせる意向を述べる。白い毛の手道具は隅州の意向次第とし、譲物の使者を送ることに伴う説明も付す。

登場人物

義岡相馬久仲

宛先

島津主鈴・伊集院十蔵

キーワード

家督御礼、白熊対、黒熊対、御鎧、手道具

冊子頁

578~579頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf