← 検索結果へ戻る
追録5-No.1716家老連署首尾書旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東家老連署首尾書

宝暦五年九月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1716

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴・伊集院十蔵が九月十五日、島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳へ、川普請手伝いの家来十三人の褒賞と御礼の首尾を報告する。四日に翌五日四時の登城通知を受けて名簿・留守居名を出し、五日五半時に十蔵が小坂長春と登城して、病気の堀右衛門の名代も長春に命じられ、十蔵は時服六つ、堀右衛門は白銀五十枚、諏訪甚兵衛ら八人は時服三つ・白銀二十枚ずつ、残る三人は銀十枚ずつを拝領したと記す。奏者・目付による拝領物の受渡しと御礼の取次、老中・若年寄などへの礼状、公方・大納言・御簾中への御文による謝礼を述べ、隅州の留守居・使番・右筆、御守殿の内証の者は今回は褒賞対象に含めず、長崎・隣国への通知も要らないと知らせる。六・七日も長春が堀右衛門の名代で御礼を済ませたとし、継豊・御女中方への伝達を求め、別紙書付の写二通と首尾書三通を送る。

登場人物

島津主鈴・伊集院十蔵(本文署名)

宛先

島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳

キーワード

川普請褒賞、家来十三人、時服、白銀、長春名代、御礼取次、対象外、書付写

冊子頁

576~578頁

読込量

大

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf