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追録5-No.1703家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・伊集院久東家老連署書状

宝暦五年八月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1703

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊集院十蔵久東・島津主鈴久郷が八月二十一日、島津主殿・義岡相馬へ白熊の御鎧について問い合わせる。圓徳院の道中用二対を所持品とした際、江戸には御鎧がなく、兵具所に三対あるので差し越すよう伝えたが、慈徳院・圓徳院の家督時に鎧などを進めた先例の書留が見当たらないという。今回、隅州継豊が進める品として扱うか、家督を継いだ当主の持物として扱うか、先例を調べて相談し返答するよう求める。

登場人物

伊集院十蔵久東・島津主鈴久郷

宛先

島津主殿・義岡相馬

キーワード

白熊御鎧、家督、先例書留、持物

冊子頁

572頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf