追録5-No.1702明細書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠洪明細書
宝暦五年八月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1702_原本対応修正版
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
忠洪の明細書は、薩摩国一円・大隅国一円・日向国内の高六十万五十石余と、その外の琉球国十二万三千七百石を記す。本国・生国は薩摩、身分は薩摩守嫡子松平又三郎、年齢は十一歳、居城は薩州鹿児島とする。料紙は縦九寸五分・横二寸八分の中奉書、上包は小奉書で、包上に明細書二枚と記すよう指定する。八月二十三日の岩下佐次右衛門の注記は、留守居方が差出しを伝え、大目付能勢因幡守から前日に右の指示があったことを記す。
登場人物
松平又三郎忠洪(明細書)、岩下佐次右衛門(注記)
宛先
記載なし
キーワード
石高、明細書、年齢、料紙、留守居、大目付
冊子頁
571頁
読込量
中
面白さ
高
原文を確認
(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf