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追録5-No.1696祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津久尚祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1696

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津大学久尚が重年へ奉じた祭文。東武芝邸で医薬が効かず六月十六日に没し、翌月に国元へ帰って玉龍精舎で法要を営んだと述べ、八月二十七日に久尚が供物を霊前へ捧げる。韻文では七年間の治国、家業の継承、兵略に通じ、文を論じて学者に親しみ賢者を尊んだことをたたえる。病没による永別を嘆き、涙や遺物を前にした悲しみ、寿命への無念を述べ、法筵を設け供養する思いを告げる。

登場人物

島津大学久尚

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

祭文、久尚、七年治国、軍略、尊賢

冊子頁

569~570頁

読込量

中

面白さ

高

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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf