追録5-No.1695祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津貴傳祭文
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1695
確認度高
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概要
島津備中貴傳が重年へ奉じた祭文。六月十六日に江戸芝邸で病没し、霊柩が玉龍精舎へ帰ったと述べ、八月二十六日に采邑の者へ野菜などの供物を整えさせて奉献する。韻文では道と礼に基づく徳、若くして現れた文才、剛潔な性情、領民に及んだ恩沢と家臣への深い思いをたたえる。三十歳に満たぬ早世を嘆き、夢や別れ鳥、涙雨の比喩で悲しみを述べ、供物によって忠誠を表す。
登場人物
島津備中貴傳
宛先
重年(圓徳院)の霊前
キーワード
祭文、貴傳、文才、恩沢、早世
冊子頁
568~569頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf