追録5-No.1694祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄祭文
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1694
確認度高
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概要
島津淡路守久柄が重年へ奉じた祭文。六月十六日に江戸芝邸で没し、八月二十一日に福昌寺へ帰葬されたと述べ、世襲の領地を持ち公室の恩を受ける久柄が、二十五日に大安寺の住持と十余人の僧を遣わして供物を捧げると告げる。韻文では仁政と軍略によって民を安んじたことをたたえ、病を医薬や祈祷でも救えず若くして亡くなった無念を述べる。東武からの知らせを聞いた悲痛と深い恩への追慕を表し、霊に供物の受納と照覧を願う。
登場人物
島津淡路守久柄
宛先
重年(圓徳院)の霊前
キーワード
祭文、久柄、大安寺、僧侶奉献
冊子頁
567~568頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf