追録5-No.1693祭文旧記雑録暫定版・確認中
種子島久芳祭文
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1693
確認度高
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概要
種子島蔵人久芳が重年(圓徳院)の霊前へ奉じた祭文。六月十六日に江府の館で没し、八月二十一日に霊柩を玉龍精舎へ安置して先例どおりの法要を営んだと述べ、久芳が采邑の者へ山野の供物を整えさせて中陰の日に奉献する。韻文では三州の領主として寛柔に教え、仁政の基を築いたこと、まだ壮年であったことをたたえて早世を嘆く。返せない恩を生涯忘れない思いを述べ、亡霊を招き、供物を受けて誠を照覧するよう願う。
登場人物
種子島蔵人久芳
宛先
重年(圓徳院)の霊前
キーワード
祭文、久芳、仁政、寛柔、追慕
冊子頁
567頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf