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追録5-No.1692祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1692

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津筑後久茂が重年へ奉じた祭文。医薬が効かず六月十六日に江戸芝邸で没し、八月二十一日に福昌寺へ帰葬されたことを述べ、中陰の日に食邑の者を通じて供物を捧げる。韻文では先代の業を明らかに受け継いだ治政、領民を慈しむ仁愛、文武の才、民の父母としての徳をたたえる。早世で政化と威徳が失われた悲しみを述べ、血涙を流して薄い祭奠を献じ、霊がこれを受けるよう願う。

登場人物

島津筑後久茂

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

祭文、久茂、遺業、仁愛、文武

冊子頁

566頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf