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追録5-No.1691祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津久馬祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1691

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主殿久馬が重年へ奉じた祭文。幕府の下で病が重くなり、医薬や祈祷の効なく六月十六日に芝邸で没したこと、八月二十一日に福昌寺へ帰葬されたことを述べ、中陰の霊前へ食邑の校侶を通じて供物を捧げる。韻文では賢者を登用して教化を広め、国内外に及ぶ政績をたたえる。帰葬時の家臣と一族の悲嘆、今なお喪失を悟りきれない心境を述べ、山澗の薄い供物と心香を献じて受納を願う。

登場人物

島津主殿久馬

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

祭文、久馬、教化、政績、心香

冊子頁

565~566頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf