追録5-No.1690祭文旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮祭文
宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1690
確認度高
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概要
島津圖書久亮が重年へ奉じた祭文。病が次第に悪化して医術が効かず、六月十六日に江戸芝邸で死去し、八月二十一日に福昌寺へ帰葬されたと述べ、山蔬を整えて中陰の霊前に献じる。韻文では春のような寛仁、家臣の忠節、文武に秀でた才、射御や軍略、臨事の強さと仁心をたたえる。病を三世の医でも救えず、壮年に満たない死に至ったことを嘆き、供物を捧げて家臣としての寸志を告げる。
登場人物
島津圖書久亮
宛先
重年(圓徳院)の霊前
キーワード
祭文、久亮、文武、軍略、仁心
冊子頁
564~565頁
読込量
中
面白さ
高
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(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf