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追録5-No.1689祭文旧記雑録暫定版・確認中

島津久定祭文

宝暦五年八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1689

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津出雲久定が重年に奉じた祭文。六月十六日に江戸芝邸で没し、八月二十一日に国元の福昌寺へ葬られたと述べ、久定が食邑の校侶を通じて供物を捧げる。清和の祖から続く家系、国を鎮めた仁慈、明懿と武威、猛きに過ぎない寛度をたたえ、まだ白髪に至らぬうちに命が絶えたことを嘆く。続く韻文では、喪失から食事も進まない心境を述べ、酒と供物を献じて亡霊が誠を受け取るよう願う。

登場人物

島津出雲久定

宛先

重年(圓徳院)の霊前

キーワード

祭文、久定、仁慈、武威、寛度

冊子頁

563~564頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(4)474~620頁(宝暦4~宝暦6).pdf